2007年の海外旅行締め括りとして、韓国旅行に行ってきました。
日程:12月27日 出国 〜 12月31日 帰国 (4泊5日)
出発便はAsiana航空OZ104便。
20:30に成田を出発して23:10に仁川(インチョン)に到着するフライトです。3時間ぐらいのフライトなので比較的気楽です。
仁川国際空港の到着ロビーです。
今回はHISのツアーで参加したので、送迎付(団体行動)です。
翌日、ツアーに含まれている三大(東和,新羅,ロッテ)免税店を巡って昼食付のツアーに参加します。
これは参加してもしなくてもしなくても良いのですが、初めてのツアー参加だったので参加してみました。左の写真は新羅免税店の屋上です。
昼食で連れて行かれた食堂のメニューに記載さされている金額は、現地の大衆食堂の相場の2倍強の金額が記載されていました。昼食付ツアーだったので、お金を支払うことは無かったのですが、こう言うのってどうなんでしょうか...。何だか嫌ーな気分になります。
日本企業の社員の方で、韓国に駐在している方から紹介されたセミオーダーで皮衣類を作ってくれる梨泰院(イテウォン)のハミルトンショッピングセンター 4Fにある『CAN』というお店に行きました。写真はハミルトンショッピングセンターの入り口です。
日本語でイメージを伝えるとあれこれ相談に乗ってもらえます。
皮のコートをお願いしましたが、日本で購入する半額以下で作ることができます。
試着したものをベースに素材や寸法にあれこれ注文を付けます。お値段は若干の交渉が必要かと思います。
ハミルトンショッピングセンターの外観。
ホテルとショッピングセンターがくっついています。
梨泰院(イテウォン)にある果物屋台。
バナナ一房が2,000ウォン(250円ぐらい)らしい。
値段は聞いていないので不明です。
WESTIN朝鮮ホテル。
木に電球を付けてライトアップしています。
ソウル中心街ではこういったところを各所で見ることができます。
今年も清渓川(チョンゲチョン)ルチェビスタをやっていました。
去年に比べて規模が小さくなったような気がします。ブロック毎にスポンサーが付いているようです。
いつもの定宿だったテーマホテルは、デザインンホテルCATSというラブホテルになってしまっていました。
立地といいお値段といい言うこと無しだったのですが、新たな定宿を探索しなくてはいけなくなりました...。
食べ物の写真をマジマジと撮るのは、あまり行儀の良い感じがしなく思えてきましたので、ちょっと控え目になってます。以下、食べ物写真です。
ソウルで食べたBigMacセット。
11:00〜14:00まで3,000ウォン(380円ぐらい)で食べられます。大衆食堂で食べるビビンバと同じぐらいのお値段です。
マクドナルドの定員は片言の英語とハングル語だけが通じます。オーダーするのがちょっと大変です。いざとなったら指差しオーダーしましょう。
BigMacの大きさと味は、日本のものと大差ありません。
フナ焼き(プンオパン)という名前の日本で言うたい焼きの小型のものです。1,000ウォン(125円ぐらい)で4個食べられます。アンコの甘さはかなり控え目です。路上の屋台で売られています。手タレは、私の奥様です。
私の奥様の大好物の一つである韓国式海苔巻き(キムパフ)。大衆食堂で1本 1,000ウォンで食べることもお持ち帰りすることもできます。
この手タレも奥様です。
いつもソウルに行った時に御用達として使っていた抱川(ポチョン)カルビですが、今回いって見ようとすると牛焼肉専門店になってしまっているではありませんか...。
韓国で牛焼肉専門店は、日本人向け高級焼肉店を指すことが多いので、『抱川(ポチョン)カルビ』は、御用達リストから落としてしまいました。
新たな焼肉店を探索していて、発見したのが『ボンガ』というお店。現地(韓国人)で賑わっているお店ハズレは無いようです。
味付け牛カルビと豚の三段腹(サムギョプサル)と焼酎(チャミスル)をオーダーして、焼き始めた直後のテーブルの様子。野菜類はお替り自由です。当然ながら、日本語での意思疎通はできません。全てハングルでの意思表示が必要です。
このお食事のお会計は、牛カルビ(9,000ウォン) + 豚の三段腹(8,000ウォン) + チャミスル(焼酎 3,000ウォン) = 20,000ウォン (2,500円ぐらい)
大衆食堂での相場は、以下の通り。
海苔巻き : 1,000〜2,000ウォン
ビビンバ : 3,000ウォン
石焼ビビンバ : 3,500〜4,000ウォン
ソルロンタン(ライス付) : 4,000ウォン
写真はありませんが、明洞(ミョンドン)餃子でお食事した時のお値段は...。
カルククス(韓国風うどん) : 7,000ウォン
マンドゥ(蒸し餃子) : 7,000ウォン
個人的な感想ですが、明洞(ミョンドン)餃子はお値段が高すぎると思います。
帰国便は、午前中のフライトなので、7:30にホテルを出発。途中、おみやげ物店に強制的に寄らされて、そこで40分ぐらいお買い物タイムが用意されています。(私たちは何も買いません...。)
帰国便はOZ104便。
11:30に仁川(インチョン)を出発して、13:40に成田に到着しました。フライト時間は短いので、食事している間に到着する感覚です。
為替の影響もあると思いますが、年々物価が上昇していて食事を除くとソウルでの物品購入時の割安感は年々薄れてきているように思います。ブランド品のニセモノ販売も、一時の勢いは無くなってきたように感じます。
韓国は、日本に比べると活気は感じますが物価上昇からインフレが近づいてきている感じがしますし、貧富の格差は拡大する一方のようにも感じます。日本以上の学歴重視や一人っ子家族の増加による少子化も進んでいくでしょうから、韓国の先行きにも閉塞感が漂い始めているように感じた韓国旅行でした。
2007年12月31日
2007年末 韓国旅行
2007年01月01日
屋台での間食 (ホットドックのようなもの)
エステが終わる頃に妻を向かえに行った後、1時間ぐらい歩きっぱなしだったので少しお腹が空いてきたこともあり、屋台で間食することに。
ソーセージに串を刺して周りに練物を付けて油で揚げたものです。後で注意深くミョンドン(明洞)周辺の相場を調べたところ、1,000ウォン/1本。ここの屋台(タレント化粧品の向い)は1,500ウォンとのこと。ちょっとボラれたか?
と少し嫌な感じがした屋台でした。
白いコロッケの中身のようなものが練物の正体。ソーセージ串に塗りつけるようにした後、オイルバスで揚げて調理します。 ソウルっ子は辛味ソースを付けて食べるようです。私は素のままで頂きました。見た目通りの味です。
と少し嫌な感じがした屋台でした。
posted by feb19 at 13:45
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街の風景 (薬局)
posted by feb19 at 13:00
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街の風景 (天国の階段 撮影協賛ブランド)
街の風景 (屋台の設営風景)
町をぶらぶらしていると偶然にも屋台の設営風景に遭遇。![]()
![]()
保管場所から人力で押してくるようです。道路を横断してきました。
後を追って商品が運ばれています。 食べ物を販売する屋台は、プロパンガスを熱源として使っているようでした。写真の屋台は通常の物を売るための屋台のようです。
posted by feb19 at 12:50
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街の風景 (ミョンドン(明洞))
ミョンドン(明洞)の昼間の風景です。東京で言うと原宿のような感じでしょうか。かなりごちゃごちゃしています。若者のファッション用品街のような感じです。 ![]()
![]()
ミョンドン(明洞)にある屋台を撮ってみました。いろいろな物が屋台で売られいます。
路地裏はこんな感じで、ちょっと汚い印象です。
旅行者なので興味本位で路地裏に入ったりしません。
海外でとんでもない事に巻き込まれたくないので...。
posted by feb19 at 12:45
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街の風景 (路上の売店)
街の風景 (マクドナルド)
ロッテホテル & ロッテ百貨店
ミョンドン(明洞)エリアの外れにロッテホテルがあります。ロッテホテル,ロッテ百貨店(免税店)が隣り合っています。免税店はいくつかありますが、今回行った中ではロッテ免税店が一番安かった(割引があった)です。ロビーや洗面所の施設は、日本の超一流ホテルと大差ない感じがします。
ホテルのロビーはこんな感じです。
ロビーにオブジェがありましたので、ズームレンズを使って遊んでみました。(特に意味なし。芸術性は皆無ね(妻談))
ロッテホテルの2階にはHIS,JTBのオフィスが入っています。今回は、シルラ(新羅)免税店への無料シャトルバス乗り場を聞くために行ってみました。日本語を話す親切なスタッフが丁寧に応対して頂けました。
隣接するロッテ百貨店の地下にはロッテリアが入っています。
ロッテ百貨店のイメージキャラクターはヨン様らしく、いたるところにヨン様の写真があります。免税品フロアーにも...。
アメリカなどの免税品店は、パスポートと航空券が無ければ入店することができませんが、韓国の免税店は誰でも入店可能。韓国人もかなり来店している様子でした。正規ブランド品は免税品店でしか手に入らないのかもしれません。免税品の値札表示は全て米ドル表示です。何故なのかはわかりません。私が海外に行った限りでは、免税品店の表示通貨が現地通貨ではないのは韓国のみのような気がします。
アメリカなどの免税品店は、パスポートと航空券が無ければ入店することができませんが、韓国の免税店は誰でも入店可能。韓国人もかなり来店している様子でした。正規ブランド品は免税品店でしか手に入らないのかもしれません。免税品の値札表示は全て米ドル表示です。何故なのかはわかりません。私が海外に行った限りでは、免税品店の表示通貨が現地通貨ではないのは韓国のみのような気がします。
静電気放電対策
朝食(バーガーキング)
2006年12月31日
年越し風景
韓国での年越しはとにかくフィバーするようです。
大通りを通行止めにしてパレードをしたり連発打ち上げ花火を持って盛り上げたり...。
人に向かって花火をしている人はいません。日本でやったら当局の責任がどうのこうのと言われそうな光景ですよね。上から火の粉が落ちてくるぐらいのことはあります。花火は2本で1,000ウォンぐらいで売られていました。

大通りを通行止めにして、花火したりパレードしたりと盛り上がっています。写真の光の線は花火の光跡です。20〜30本の束にガスバーナーで着火して花火をしたりと結構無茶なことをしたりしています。
所々でパレードをしたりしてます。
ものすごい数の警察官が出動しています。人垣で壁を作って通行を制御したりしてます。警察官がピースサインをしてます。愛嬌があってこうゆうの好きです。
ソウル中心街の年越し風景はこんな感じです。
ソウルっ子に聞いてみると、親しい人とお酒を飲んで過ごすのが韓流年越しなのだとか...。韓国では、元旦のみ祝日となり1月2日から仕事が始まります。
人に向かって花火をしている人はいません。日本でやったら当局の責任がどうのこうのと言われそうな光景ですよね。上から火の粉が落ちてくるぐらいのことはあります。花火は2本で1,000ウォンぐらいで売られていました。
大通りを通行止めにして、花火したりパレードしたりと盛り上がっています。写真の光の線は花火の光跡です。20〜30本の束にガスバーナーで着火して花火をしたりと結構無茶なことをしたりしています。
ソウル中心街の年越し風景はこんな感じです。
ソウルっ子に聞いてみると、親しい人とお酒を飲んで過ごすのが韓流年越しなのだとか...。韓国では、元旦のみ祝日となり1月2日から仕事が始まります。
チョンゲチョン(清渓川)ルチェヴィスタ
チョンゲチョン(清渓川)は復元された川です。昔は川であったところを東京の首都高速のように道路として利用していました。ソウル市長のイ ミョンバク(李 明博)氏がチョンゲチョン(清渓川)の復元を公約に挙げ、2003年7月から復元工事を始めたものです。詳細はこちらに詳しい解説があります。
日本人の日本企業韓国駐在の方の話によると、イ ミョンバク(李 明博)氏は民衆の人気も高く、現大統領のノ ムヒョン(盧 武鉉)氏の後として有力視されているのだとか...。
前置きはこれぐらいにして、チョンゲチョン(清渓川)はこんな感じのところです。

夜の写真しかなくてすみません。なかなかムードがある感じです。朝鮮半島は緯度こそ日本とそれほど変わりませんが、大陸からの寒気がもろに入ってきますので非常に寒く風も強いです。沿岸部には都市がほとんど無く、ソウルも含めてやや内陸部に都市があります。海辺の景色といったものが無いので、このような水辺に近いムードある場所は貴重なのかもしれません。
チョンゲチョン(清渓川)ルチェヴィスタは、丸の内のルミナリエのような光のオブジェです。今年は2006年12月15日〜2007年1月7日まででした。入場料などはかかりません。無料です。

ほぼ同じようなアングルで昼間と夜を比較してみました。


こだわればもう少し良い写真が取れたのだと思います。ほろ酔い気分でシャッターを押してましたぁ。
とあるビルのネオンサインに金豚を発見したのでパチリ。
日本人の日本企業韓国駐在の方の話によると、イ ミョンバク(李 明博)氏は民衆の人気も高く、現大統領のノ ムヒョン(盧 武鉉)氏の後として有力視されているのだとか...。
前置きはこれぐらいにして、チョンゲチョン(清渓川)はこんな感じのところです。
夜の写真しかなくてすみません。なかなかムードがある感じです。朝鮮半島は緯度こそ日本とそれほど変わりませんが、大陸からの寒気がもろに入ってきますので非常に寒く風も強いです。沿岸部には都市がほとんど無く、ソウルも含めてやや内陸部に都市があります。海辺の景色といったものが無いので、このような水辺に近いムードある場所は貴重なのかもしれません。
チョンゲチョン(清渓川)ルチェヴィスタは、丸の内のルミナリエのような光のオブジェです。今年は2006年12月15日〜2007年1月7日まででした。入場料などはかかりません。無料です。
ほぼ同じようなアングルで昼間と夜を比較してみました。
こだわればもう少し良い写真が取れたのだと思います。ほろ酔い気分でシャッターを押してましたぁ。
化粧品店
韓国の化粧品は安くて質がいいと評判の様子。
妻の希望で日本で言うコスメショップを見てみる。
トダコサ(TODACOSA)です。マニュキュアが有名らしく、1本2,000〜3,000ウォンぐらいで購入できます。VISAカードで決済すると5%オフクーポンを2007年3月31日まで利用できます。日本語は通じません。
タレント化粧品というお店の店頭はこんな感じです。パック,マニキュア,クリームなどなど化粧品全般何でも来い という感じです。お店の袋にも書いてある通り、流暢な日本語を話す韓国人スタッフがいて日本語でお買い物ができます。
タレント化粧品の店内はこんな感じです。流暢な日本語を話すスタッフがいたとしても、ここは韓国のミョンドン(明洞)です。価格交渉が無いはずがありません。クリーム,パックなどを購入しましたが、パックをかなり値引いてもらいカレンダーや金豚貯金箱などのおまけを貰いました。
韓国はおまけの文化と言われます。大口の購入者にはおまけが必ず付きます。(高級百貨店では無理ですよ!)
最後に無料エステ1時間コースを付けてもらいました。という訳で翌日エステに行くことがこの日に決定したのでした。
妻の希望で日本で言うコスメショップを見てみる。
韓国はおまけの文化と言われます。大口の購入者にはおまけが必ず付きます。(高級百貨店では無理ですよ!)
最後に無料エステ1時間コースを付けてもらいました。という訳で翌日エステに行くことがこの日に決定したのでした。
夕食(デジカルビ(豚カルビ)焼肉を食べよう!)
2006年最後の食事は焼肉にしよう! ということになり いつも行っているお店に行くことに。
ミョンドン(明洞)にある焼肉屋さんポチョン(抱川)カルビです。日本は全く通じません。メニューが一部日本語で書かれている程度です。
ちょっと高級感ある店内。
座席もちょっと高級そうな感じでしょう?
デジカルビ 2人前とチャミスル(JINRO焼酎)を注文するとテーブルはこんな状態に...。キムチや野菜は全て焼肉とセットになっています。もちろんお替り無料!。
デジ(豚)カルビはこんか感じで焼き始めます。この後、お店の人が登場してハサミで細かく一口サイズに切断されます。韓流の焼肉の食べ方は、サンチュなどの野菜の葉に肉を取りキムチを載せてから葉で包み込み一口でぱくっと食べます。
野菜の拡大写真。下の方にごまの葉っぱが入っています。野菜は足りませんので、お替りします。チョギヨォ サンチュ ジュセヨ[すみません サンチュ 下さい]と言うと、20枚ぐらいドサっと貰えます。この日は、サンチュとキムチをお替りしました。
これは玉ねぎとサニーレタスとねぎの甘酢和えみたいなものです。さっぱりしていてたいへん美味しいです。これもお替りしましたが、未だに名称がわからないので、チョギヨォ イゴ ジュセヨ[すみません これ 下さい]と指差してお願いしてます。
デジ(豚)カルビを大量の野菜とともに食べてましたが、少しお腹に余裕があったので、ムルネンミョン[冷麺]を注文しました。メニューにはビビムネンミョンしか無さそうだったのですが、お願いしたら出てきました。
お会計は
デジ(豚)カルビ 2人前 : 30,000(ウォン)
チャミスル(JINRO焼酎 1本) : 3,000(ウォン)
ムルネンミョン(冷麺) : 4,000(ウォン)
合計 37,000ウォンでした。
うーん。美味で満腹〜。
お会計は
デジ(豚)カルビ 2人前 : 30,000(ウォン)
チャミスル(JINRO焼酎 1本) : 3,000(ウォン)
ムルネンミョン(冷麺) : 4,000(ウォン)
合計 37,000ウォンでした。
うーん。美味で満腹〜。
ソウル駅
ソウル駅にも行ってみました。ソウル駅の隣がロッテマート(スーパーマーケット)なのでロッテマートの下見が目的だったりしたのですが...。
ソウル駅の外観はこんな感じです。何となくインチョン(仁川)国際空港に似てます。
駅構内の切符売り場です。KTX(Korea Train eXpress)の発着駅でもあります。KTXは一度乗ったことがあります。途中の直線区間で300km巡航する高速鉄道です。
夕暮れ時のソウル駅周辺です。
偶然にもKDNの購入者を発見! 但し、ハングルが不勉強なために話しかけることができず...。次回まではもっと勉強して旅の楽しみの幅を広げなくちゃ!
韓国の地下鉄入り口はこんな感じになっています。写真は地下鉄ソウル駅の入り口。
ナンデムン(南大門)
ナンデムン(南大門)市場
ナンデムン(南大門)市場は、200m四方ぐらいの場所に屋台の露天商と商店がひしめき合っているような感じのところです。道を歩いていと日本語での呼び込みがあります。概ねパターンは以下の通り。
・完璧な偽物あります。(完璧なコピー商品あります)
・革ジャンいりませんか?
・海苔いかがですか? 味見しませんか?
腕を引っ張られるのは当たり前です。(2007年1月の)海苔の相場は小さいサイズ60個入りが10,000ウォン。高いです。お土産の海苔はロッテマート(スーパー)で買うのが安くて確実です。



ぷらぷらしていると、偽物屋の屋台発見!

こんな屋台がミュンドン(明洞)あたりにもウジャウジャあります。偶然撮影に成功しましたが、以後の屋台では全て撮影を拒否されました。ブランド品は全て偽物B級品です。値段は物によりますが、10,000ウォンから20,000ウォンの間まで(ミョンドン(明洞)では同じ物で50,000ウォンの値札が貼られているものもありました)。定価などというものはありません。その場の価格交渉で決まります。
試しに価格交渉してみると、帰ろうとした後に背後から声がかかることもあります。概ね言い値の半額ぐらいが目安でしょうか...。
屋台ではなくお店でも偽物を販売しています。こちらは店内にB級品しか在庫が無く、A級品をどこかに取りに行っています。
ナンデムン(南太門)ではありませんが、スーパーコピーを販売しているお店もあるようです。スーパーコピーのレベルでは殆ど本物と見分けがつきません。値段は本物の半額程度のようです。
個人的には、このようにコピー商品を売って商売をするのはどうかなと思います。アジア圏ではどこの国でも程度の差こそあれ、コピー商品を見かけます。コピー商品は買わないことがこのようなビジネスを撲滅する早道だと私は思います。
・完璧な偽物あります。(完璧なコピー商品あります)
・革ジャンいりませんか?
・海苔いかがですか? 味見しませんか?
腕を引っ張られるのは当たり前です。(2007年1月の)海苔の相場は小さいサイズ60個入りが10,000ウォン。高いです。お土産の海苔はロッテマート(スーパー)で買うのが安くて確実です。
ぷらぷらしていると、偽物屋の屋台発見!
こんな屋台がミュンドン(明洞)あたりにもウジャウジャあります。偶然撮影に成功しましたが、以後の屋台では全て撮影を拒否されました。ブランド品は全て偽物B級品です。値段は物によりますが、10,000ウォンから20,000ウォンの間まで(ミョンドン(明洞)では同じ物で50,000ウォンの値札が貼られているものもありました)。定価などというものはありません。その場の価格交渉で決まります。
試しに価格交渉してみると、帰ろうとした後に背後から声がかかることもあります。概ね言い値の半額ぐらいが目安でしょうか...。
屋台ではなくお店でも偽物を販売しています。こちらは店内にB級品しか在庫が無く、A級品をどこかに取りに行っています。
ナンデムン(南太門)ではありませんが、スーパーコピーを販売しているお店もあるようです。スーパーコピーのレベルでは殆ど本物と見分けがつきません。値段は本物の半額程度のようです。
個人的には、このようにコピー商品を売って商売をするのはどうかなと思います。アジア圏ではどこの国でも程度の差こそあれ、コピー商品を見かけます。コピー商品は買わないことがこのようなビジネスを撲滅する早道だと私は思います。
